保育士の勤務形態
保育士の勤務形態は、通所施設か入所施設かによって異なります。保育所などの通所施設は、子どもは各家庭から通ってくるので勤務形態は日勤です。一方、児童養護施設などの入所施設の場合は、24時間子どもの生活をサポートする必要があるので勤務形態は変則的です。
長期間保育に対応するために
保育士の勤務時間は1日8時間です。ですから8時間以上の保育を行う施設なら、早番、平常番、遅番というように勤務時間をずらして働き、保育をカバーしましょう。つまり、働く時間が8時間でも、日によって早朝からの場合もありますし夜遅くに出勤する場合もあり、出勤、退勤時間を分ける必要があるということです。
保育士の休日について
保育士の休日は、最近は週休2日制が増えてきました。しかし保育所自体は土曜日も保育を行います。曜日を決めて休むのではなく4週8休にして、休みをシフト制にして対応する方法が適切でしょう。長期休暇に関しては、年末年始は保育所も休むところが多いですが、夏休みはそうもいきませんので保育士が交代で一週間くらいずつ有給休暇をとることになるでしょう。